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笠原中央公民館 スタッフのつぶやき

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いらっしゃいませ

こんにちは、ここは笠原中央公民館スタッフのつぶやきブログです。


公民館というと、ときどきカルチャーセンターみたいに何か講座をやっていて
小さなホールでは音楽コンサートとか
ちょっとした体操なんかやっていて
子どもたちや若いお母さんとかおばさん達が集まって
何やらワイワイがやがややってるところ
と、思っている方も多いかと思いますが
実際は、そうなんですけど
でも、笠原中央公民館はちょっと違うんです。
何が違うのかは、スタッフのつぶやきでご紹介します。



笠原中央公民館とは

1984年11月、多治見市笠原町に開設されました。
笠原中央公民館には、607人収容のホールのほか、視聴覚室、会議室、和室、茶室、料理教室、陶芸工房のほか、図書館、体育館、トレーニングジムを併設しています。
笠原中央公民館は、2006年1月の多治見市と笠原町の合併に伴い、笠原町から多治見市の管理運営となりました。
その後、2008年(財)多治見市文化振興事業団(以下、財団)が指定管理に指定され財団が管理運営を行っています。

笠原町は、岐阜県南部にあり人口約12,000人、約4,000世帯あります。
主な産業は、窯業。
タイルを中心にセラミック製品や建築物の外壁などを作る工場があります。
町は、旧役場(現笠原振興事務所)を中心に公民館、消防署が並んでいます。
最近では、滝呂台、セラタウンといった新興住宅地も出来、若い世代の家庭も増えています。
町の木「いちょう」 町の花「つつじ」

岐阜県多治見市は、「日本一暑い町」として有名ですが、笠原町は市中心部から少し離れているので少しは涼しいです。
山々に囲まれた盆地なので、冬も結構寒いです。


笠原中央公民館の管理運営を行っている(財)多治見市文化振興事業団は、平成9年に設立され多治見市内の市立公民館、多治見市文化会館、三の倉市民の里地球村、多治見市図書館の管理運営を行っています。
平成20年4月より、笠原中央公民館の指定を受け現在に至っています。
財団は、「文化の振興に関する事業」を主に演劇、音楽の鑑賞、生涯学習に関する講座を利用者の方々に提供しています。
笠原中央公民館には、ホールのほか、学習設備として会議室等があり、体育館も併設しています。
体育館では、中学校のクラブ活動、各種イベントにと利用されています。
平成21年には、多治見市より地域受託事業として「いこまい祭」「かさはらスポレク」等笠原地区の恒例行事等にも事務局として委託を受けることになりました。
また、平成21年4月にはホールの愛称を一般募集し「Azalea Hall」としました。
「Azalea」とは、「つつじ」のことです。
笠原の町の花が「つつじ」ということで、応募も多数ありみなさんの関心も高まりました。
公民館管理運営を委託されている財団職員一同、利用者の皆様に喜んでいただけるように尽力いたします。






笠原中央公民館のweb site
by kasa_pub | 2010-01-18 15:02 | はじめにお読みください。